広島県の工務店・一戸建てならティー・エム・シー・かわもと

広島県の工務店,一戸建ての「ティー・エム・シー・かわもと」は地域密着型の会社です。4寸角ひのきで建てる丈夫な家の広島県の一戸建て,注文住宅は「ティー・エム・シー・かわもと」へ!

神奈川の一戸建てならもくもくはうす

神奈川の一戸建ての「もくもくはうす」は親切丁寧な地域密着型の会社です。一生に一度の大切な買い物は安心の神奈川県の一戸建て・工務店の「もくもくはうす」へ!

免疫療法・がん治療ならミッドランドクリニック

免疫療法・がん治療なら、からだに優しい最先端の「ミッドランドクリニック」。免疫療法で患者様とともに戦います。

  

モンスターカレンダー

« 2010年2月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28

フウマ闘病記の最近のブログ記事

090319-2 
ただ眠っているだけで、再び目を開けてくれそう。
そんな気がしてなりませんでした。
涙が悲しみを洗い流してくれたら良いのに。
移動火葬車に入れられたフウマを家族全員で見送りました。
そしてフウマは骨になって我が家に帰ってきました。
その姿を見ても、もう涙は流れませんでした。

今日午後1時半、フウマが風になって天に旅立ちました。

安らかな最後でした。

これまで色々と心配していただいた方、どうもありがとうございました。

明日はフウマとの最後のお別れです。

090228-1 
お供えに線香を立てている写真ではありません。(^_^;
フウマ15才のバースデイケーキです。
それにしても、まさかフウマが15才の誕生日を迎えられるとは思ってもいませんでした。
病院で最後通告を言い渡されてから、もう9ヶ月近くも経っています。
徐々に状態が悪くなってきていることだけは確かですが、まだまだ元気です。

食べる時だけですが・・・。

だから500円のペット用ケーキを大奮発しちゃいました。

最近はフウマの行動がなかなか読めません。
行動と言っても、ウンチをしに外に行くか、エサをおねだりするか、水を飲むかくらいしかないのですが、その行動に移る前の間がやたらに長いのです。
隣りの部屋で寝ていたのが、突然ムクッと立ち上がってヨロヨロしながら居間へと歩いてきます。
そしてそのまま立ち止まって動かなくなります。
「フウマどうした?」
「トイレ?」
「何か食べたいの?」
「フウマッ!」
「お~い!」
「聞こえるか~ぁ!」
全く反応無しです。

090114-1

病人や老人の介護も大変ですが、ペットの介護もそれに劣らぬくらいに大変なものだとつくづく感じます。
今、一番手間がかかっているのがトイレの世話。
ずーっと下痢が続いていて、市販の下痢止め剤も全く効かず。
そこで駄目元で「ふんころん」などと言う何ともストレートなネーミングの犬用サプリメントを試したところ、「ころん」とまではいきませんが水状からペースト状のウンチに変わりました。
これで大丈夫かなと安心したものの、やっぱりこんなものは気休めにしかなりません。
直ぐに元の状態に戻ってしまいます。

090101-1 
十勝の実家で新年を迎えました。
去年の正月と違うのは父親がいないこと。
でも、フウマは今年も一緒です。
去年の6月に医者から最後通告を言い渡されたときは、まさか年を越えられるとは思ってもいませんでした。
座布団の上から転がり落ちて、そのまま立ち上がれずに足をバタバタさせている様子は不憫ですが、それでも一緒にいられるだけで幸せです。

081225-1
のつもりで、ローストチキンを丸ごと食べたそうなフウマです。
我が家のクリスマスディナーのメインディッシュは、ここ数年ローストチキンが定番となっています。
ダッチオーブンから漏れてくる良い匂いに、調理中はかみさんの横にずーっとへばり付いて離れなかったのだとか。
料理がテーブルの上に並べられた後は、久しぶりに食いしん坊フウマが甦りました。

081130-1
もう、体の筋肉はほとんど無くなってしまったような現在のフウマ。
こんな時にはフローリングの床は不便なものです。
足が滑って立ち上がれないし、立っていても足がズルズルと広がっていってしまいます。
時々、まるで潰れたように四つ足を広げて床の上に伏せていることがありますが、それは立ち上がれなくなって途方にくれている時です。

081019-1
もしかしたらこれで今年のキャンプ納め。
と言うことは、もしかしたらこれがフウマとの最後のキャンプ。
何処へ行くかでかなり悩みましたが、フウマとの最後だと考えると場所はもう決まったようなものです。
フウマとの思い出がいっぱい詰まった朱鞠内湖、ここしかあり得ません。
2泊3日の朱鞠内キャンプは、これまでの思い出が全てロールバックしたような中身の濃いキャンプでした。

080903-1
日に日に痩せ細っていくフウマ。
毛が長いのでそれほど痩せているようには見えないけれど、体を触っても骨と皮の感触しか伝わってきません。
一緒に暮らしているとなかなか分からないものですが、一年前のフウマの写真を見てビックリしました。
道ですれ違ったおばさんから「まあ、横綱みたい!」と言われてしまったのも無理はありません。
これは明らかに肥満犬の分類に入っていそうです。
当時は飼い主として「ちょっと太り気味かな~」程度にしか感じていなかったのですけどね。(^_^;

1  2  3

最近のコメント

フウマとのお別れ
L ともっち 03/21
L kudopapa 03/21
L ヒデ 03/21
L miki☆pon 03/30
L ヒデ 03/30

フウマが風になりました
L コー 03/19
L sato-p 03/19
L いろり 03/19
L 見聞録のファン 03/19
L ヒデ 03/19

フウマ15才
L ヒデ 03/01
L アサ妻 03/01
L ヒデ 03/01
L nomu 03/02
L ヒデ 03/02

介護は戦い
L nomu 01/14
L ヒデ 01/14

2009年元旦
L hoshiboo 01/03
L アサ 01/03
L ヒデ 01/03

月別 アーカイブ




北海道キャンプ場見聞録
MovableType(MT)テンプレート 無料(フリー)
Powered by Movable Type 4.22-ja