さっぽろ駅を降りてビルの壁面に取り付けられた温度計を仰ぎ見るとマイナス8.4度。
久しぶりに経験する肌が痛くなるような寒さだった。
札幌では2年ぶりの寒い朝になったようだ。
それでも高だかマイナス12度を少し下回った程度である。
これで震え上がっているのだから、随分と軟弱になってしまったものだ。
雑感の最近のブログ記事
民主党の政権公約に含まれていた高速道路無料化は、どうやら北海道限定で実施されそうな様子です。
今のようなETC割引が始まる前、我が家の年間の高速道路利用金額は軽く10万円を超えていたので、これは歓迎すべきことかと思われますが、実はそうでもありません。
どちらかと言うと不安の方が大きいです。
詳しい背景も知らずに、安易に他人を非難することはしたくないけど、これだけは我慢できずに書いてしまいます。
今年の2月に、積丹岳で遭難したボーダーを道警の機動隊員が救助用ソリに乗せて引き上げている最中、ソリを固定した樹木が折れて滑落、そのまま行方不明となり、翌日ソリに乗った状態のまま死亡しているのが発見された事件がありました。
これを聞いただけではお粗末な結末と感じるかもしれませんが、その時の過酷な状況を知れば、救助する方も命がけだった事が分かり、誰も救助に失敗したことを責めることはできません。
と思っていたら、何と亡くなられた方の両親が、道警の救助方法が不適切だったと、損害賠償を求める訴訟を起こしたそうです。
今年の正月から、増えすぎた体重を減らそうと思い立って始めた毎朝の有酸素運動。
最初は3~40分のウォーキングから始まり、春になってからはサイクリングも加わって、天気の良い朝は自転車のロードワーク。
それでもなかなか思うように体重が減らないので、より効率良く脂肪が燃焼するように、スロートレーニングも取り入れました。
その結果、半年で6キロ程の減量に成功。
夏の間もそれらの有酸素運動は続けていましたが、体重はそれほど変わらず。
多分、今の状態が自分にとっての適正体重なのかも知れません。
法務省では、裁判員裁判で裁判員が、服装で予断を抱かないように、被告にネクタイと革靴風のサンダル貸与することに決めたそうである。
このニュースを聞いて「えっ?!」と驚いてしまった。
これではまるで、裁判員制度は被告の服装(その印象)だけで有罪か無罪か決められてしまうようなものであることを、制度を作った法務省が認めたようなものである。
姫踊子草(ヒメオドリコソウ)、可愛らしい名前が付けられているけれど、我が家の庭では難防除雑草の一つとして登録されている。
簡単に抜き取れても、生育旺盛なので、ちょっと油断をしていると直ぐに庭の方々で蔓延ってしまう。
本州を中心に分布しているらしいが、最近は札幌周辺にも急速に分布域が拡大してきているような気がする。
そして、写真のような群落があちらこちらで見られるようになってきた。
雑草と呼ぶには申し訳ないような美しさである。
フウマと一緒に散歩をしていた頃、両手を大きく振りながら黙々と歩いているおじさん、おばさんの姿を良く見かけた。
健康、ダイエット、メタボ対策など、それぞれの目標があってウォーキングに取り組んでいるのだろう。
ウォーキングは膝や足首への負担が小さいから、年を取った方やメタボ気味の方が、最初に取り組む運動に向いていると言われる。
腕を大きく振り、歩幅を広めにして、リズム良く歩く。
そうやって一生懸命がんばっている人達には申し訳ないけれど、私にはその黙々と歩く姿がとても格好悪いものに見えてしまうのである。
南幌町の住民投票で、栗山、由仁町との合併について反対票が多数を占めたとの記事が新聞に載っていた。
先日は留寿都村での住民投票でも反対多数となっており、最近は市町村合併への拒否反応が強くなってきているような気がするのは、私だけの勝手な憶測だろうか。
当然のことながら、そこに住んでいる住民には、傍からは窺い知れない様な複雑な感情があるのだろう。
元々が財政的な問題を解決するためだけに考え出された市町村合併であるから、それ以外の装飾的な理由をいくら付け足したところで、住民が素直に合併を受け入れられるとは思えない。
一方、合併とは直接関係の無い人間にとっても受け入れられないことがある。
それが、合併後に新しく付けられた名前である。
金曜日の午後から急に喉が痛くなって咳き込みはじめた。
土曜日の朝には37度の熱が出たので直ぐに近所の病院へ。
ろくな診察もしないで直ぐに薬を出してくれた。
市販の風邪薬を飲むよりは病院で薬を出してもらった方が格段に安く付くので、こんな風に割り切った病院の対応も良いのかもしれない。
でも、せっかく病院にかかったのだからインフルエンザの検査でもやってくれたら良かったのにと、ちょっと不満に感じながら家に帰ってきた。

先日の北海道新聞に、07年度の全国の河川水質調査の結果、徳志別川下流、阿寒川下流、
尻別川下流の道内3河川が水質一位になったとの記事が載っていた。
これがいわゆる清流日本一である。
しかし、徳志別川のことは知らないけれど、阿寒川下流は酪農地帯の中を流れていて牛の糞尿で汚れているイメージがあるし、
尻別川はそこをカヌーで下っていても清流の雰囲気は全く感じられない。
私の中で清流日本一と聞いてまず最初に浮かんでくるのは、歴舟川である。
最近は鵡川、沙流川などの名前も聞くようになってきた。
しかし、これらの川は最上流部まで遡れば確かに清流と言えるけれど、中流域から下では全くその面影も無くなってしまう。
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