
今シーズンの雪中キャンプ納めとしてニセコへ行ってきました。
天気がちょっと心配だったのですが途中から素晴らしい青空が広がり、キャンプに山スキーに温泉と、まさにニセコの大自然を満喫って感じです。
まずは羊蹄の湧き水を汲んで、アンヌプリスキー場入り口の「楽一」で美味しい蕎麦を食べて、アンヌプリの山麓にテントを張って、
イワオヌプリに登って素晴らしい風景を楽しんで、五色温泉で汗を流して、夕暮れに染まるアンヌプリの姿を楽しんで、
翌朝はアンヌプリの途中まで登って朝日に照らされるイワオヌプリやニトヌプリの姿を楽しんで、雪秩父の温泉に入って、
ニセコ甘露の水を汲んで帰ってきました。
キャンプの最近のブログ記事

流氷がオホーツクの遥か沖まで遠ざかってしまったので、楽しみにしていた流氷キャンプに見切りを付け、
去年に引き続き旭岳の森の中でキャンプをしてきました。
曇りのち晴れの天気予報を信じて金曜日から出かけたのですが、現地に到着したときは去年と同じく曇り空で雪も舞っているような生憎の空模様。
そんな天気にもめげず、ソリに荷物を積み込みロープウェイ駐車場を出発。
そのままスキーコースを1km以上登った第1天女が原付近のアカエゾマツの森の中にテントを設営。
苦労した分、去年より快適なサイトを見つけることができました。

既に今年のキャンプは納めたつもりだったのですが、双子座流星群が好条件で見られそうだったので、
我が家の流星観測定番キャンプ場である厚真大沼野営場へ行ってきました。
金曜日の午前に休みを取って、木曜の仕事を終え家に帰って夕食を食べてから出発。
5年前にしし座流星群を見に来て以来の厚真大沼。
ここのキャンプ場への道順はかなり複雑なのですが、何回も来ているので大丈夫だろうと思い地図も確認しないで走っていたら、
見事に道に迷ってしまいました。
それでもようやく看板を見つけて8時頃にはキャンプ場に到着。
空の大部分が雲に覆われて条件は悪かったのですが、かなりの数の流星を見られました。
その中でも8時35分頃に流れた流星は、彗星のように尾を引きながら流れて、これが火球と呼ばれるものなのでしょうね。
火球を見たのはしし座流星群の時以来です。

のんびりと週末を過ごすつもりでパソコンに向かっていたら、かみさんが突然
「おいなりさん作ったから何処かにピクニックに行かない?支笏湖とか」
「エ、エッ?、エエ~ッ!」
突然の不意打ちに面食らい、心の準備も整わないうちに、気がついたら高速道路を千歳に向かって走っていました。
我が家の周りではそれほど雪も積もっていなかったのに千歳は真冬のような雪景色、長靴を持ってこなかったのが後悔されるくらいです。
でも、支笏湖に向かうにつれて雪も減ってきて、モラップに着いたときはほとんど積もっていませんでした。

ただ、北風が強くて、ここでゆっくりとお弁当を食べられるような状況ではありませんでした。
それでも、そこにはテントが一張り。
好きな人はいるもんですね~。(^_^;
モラップは諦めて、風を避けられそうな美笛に向かうことにしました。

4泊5日で長年の懸案だった道南キャンプへと行ってきました。
1泊目が東大沼キャンプ場、2泊目が湯ノ沢水辺公園、3泊目が夷王山キャンプ場、4泊目が大岸シーサイドキャンプ場。
この中で当初予定していた通りに泊まれたのは1泊目の東大沼キャンプ場だけ。
その他は、考えていたところが閉鎖されていたり、気に入らなかったりで、その日になって突然の予定変更と、
我が家の何時も通りのドタバタキャンプでした。
それでも4日間とも本当に満足できたキャンプで、これで今年のキャンプシーズンに心置きなく幕を引くことができます。


ようやく今年初の紅葉キャンプを楽しんできました。
かみさんが先週の支笏湖キャンプで一度もカヌーに乗っていなかったので、今回はカヌーが乗れるところと言うのが第一条件。
大沼か洞爺湖かで出発日の朝まで迷っていましたが、結局紅葉が見頃になっているらしい洞爺湖に決定。
金曜日からの2泊キャンプ。
初日は北風が強そうなので曙公園、翌日は滝之上の我が家お気に入りの場所へとの予定が、結局仲洞爺で2泊してしまいました。
車が乗り入れできる第2サイトの湖岸部分が、ちょうど北西の風が遮られていて快適だったのと、9月一杯でクローズしているはずが、
まだ炊事場もトイレも使えるようになっていたからです。
でも、シーズン中と同じく料金は取られてしまいましたが。(笑)


フェリー料金を奮発して、2泊3日で奥尻島へ行ってきました。
真っ青な空に美しい海。
貧乏キャンプなので美味しい海の幸は味わえませんでしたが、心が洗われた三日間。
間違いなく今シーズンのベストキャンプでした。


金曜日から支笏湖の美笛キャンプ場へ行ってきました。
天気は快晴、11時前に到着したのでサイトも自由に選べます。
今回は夫婦別居キャンプだったので、周りを樹木に囲まれた部分に間隔を開けて二つのテントを張り、
贅沢な独占スペースを確保してしまいました。
久しぶりに美笛の滝を見に行ったり、2泊する予定だったのでのんびりとした時間を過ごしました。

翌朝は素晴らしい朝日を見ることができて、カヌーの湖上散歩も満喫して、やっぱり美笛は最高だな~と思ったのもここまで。
その後次々とファミリーキャンパーがやって来て、水際にテントが並び始め、
完璧な陣取りをしたはずの我が家の両脇にもテントが迫ってきました。
時間はまだ10時前、まだまだ増え続けるキャンパー、他のテントのことなどまるで気にしないで、
少しでもすき間があれば我先にテントを張ろうとする夏の海水浴キャンプ状態に。
我が家の目の前の湖畔にテントが張られるのも時間の問題となって、ついに我慢できなくなり急遽撤収を決意。
テントを抱えてじっと私たちの撤収作業を見つめる親子連れの視線に追われるように、美笛キャンプ場から逃げ出しました。

夏休みに突入!と言っても私の場合、夏に休みを取ればそれが夏休みなのですが。(^_^;
6連休の1日くらいはキャンプへ行こうとかみさんに提案したら、こんなに暑いのにキャンプはしたくないとあっさり断られ、
久しぶりのおやじソロキャンプとなりました。
今回のソロキャンプは、幌加内のそば畑の写真をじっくりと撮そうと思って朱鞠内湖へ。
それにしても暑かったです。
お気に入りのサイトは全て埋まっていたので(先客はそのサイトのキャンパーだけだったのですが)、
第2サイトの一番第3サイト寄りの場所に初めてテントを張りました。
いつもは釣り人に占領されているところです。
涼しくなるのを待ってカヌーに乗りましたが、4時を過ぎてもまだ30℃。
汗びっしょりになって、初めてここのコインシャワーを利用しました。
シャワーから出てきたら、3日前に尻別川を一緒に下った進藤さんご夫婦とバッタリ遭遇。
その後でKevipaさんミエさん夫婦もやって来て、先日に引き続き賑やかキャンプとなりました。

先月のオホーツクキャンプでは4泊する予定が、色々あって3泊で終わってしまいました。
4泊目に泊まる予定だったのは白滝高原か岩尾内湖で、ここならいつでも来れるだろうと言うのも3泊で帰ってきた理由の一つでした。
と言うわけで、その時のけりを付けるために白滝高原に行ってきました。
そして、その時に立ち寄ってすっかり気に入ってしまった浮島湿原も再訪してきました。
今年は宗谷岬にも2回行っているし、結構しつこくお気に入りの場所を訪ねる傾向にあります。
一ヶ月経つと、咲いている花の種類もかなり変わってきます。
特に湿原内に沢山点在している沼で、スイレンのような花のエゾノヒツジグサが咲いているのが嬉しかったです。
タチギボウシがもう少しで咲きそうなので、8月上旬頃までは色々と花を楽しめそうです。

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