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読書の最近のブログ記事

司馬遼太郎のおやじ小説(おやしが好んで読む小説)的時代物もほとんど読み尽くし、たまには違う作家でもと村上春樹を3作ほど読んでみたけれど好みに合わず、通勤時の電車の中で読む本を探して本屋をぶらついていた時に、何気なく手にとったのがこの本。
何の予備知識もなく、偶然に出会ったにしてはとても面白い本でした。

090709 今日、本屋の北海道関連書籍のコーナーで立ち読みをしていたら、60才くらいのおじさんが店員さんに「札幌に行ったら買ってきてくれって頼まれたんだよね~、ほら、知床の方の猟師が書いた本でさ~」と一生懸命説明していたけれど、店員さんは全然分からない様子。
そこで私が「熊撃ちのことじゃないですか?」と言ったら、おじさんは「そう、そう、その熊撃ち!」
おじさんにも店員さんにも感謝されて、ちょっとだけ良い事をした気分の一日でした。

熊撃ちを生業とする著者。
私はまだ最初の方を少し読んだだけなのですが、凄く面白い本です。

080710
たまにベストセラー小説でも読んでみようと本屋の書棚の前で手にしたのがこの「深海のYrr(イール)」である。
地球科学的にも結構興味深く読めたし、面白い小説だった。
そしてこの小説はハリウッドで映画化されるそうだ。
スペクタクル映画として、小説同様に面白いものになりそうで期待できる。
ただ、これを読みながらどうも引っかかる部分があった。

080104-1
正月に実家で、帯広信用金庫が出版している郷土文庫シリーズ「十勝人 心の旅」を読みました。
この本には十勝管内各町村の開拓時代の様々なエピソードなどが書かれていて、その当時の先人達の苦労を知ることができます。
ちょうど毎日の通勤読書では司馬遼太郎「坂の上の雲」の日露戦争の部分を読んでいるところだったので、その時代背景もほぼ同じく、 余計に興味を持って読んでいました。

071118-1BE-PALの最新号を読んでいて見つけたのがこの「河原の石ころ図鑑」です。
以前から石の図鑑が欲しかったのですが、本屋にあるのは専門的な図鑑ばかり。
私が欲しかったのは、河原や海岸で変わった石を見つけた時に「この石は何て言う種類なんだろう?」  との素朴な疑問に答えてくれるような図鑑なのです。
BE-PALの紹介記事に書かれていたのは、私の求めていた内容と全く同じものでした。
直ぐに、近くの巨大書店(コーチャンフォー)へ出かけ、1冊だけ置かれていたこの本を買ってきました。

070301-1
スティーヴン・キングのダーク・タワーをようやく全巻読み終え、 次は司馬遼太郎の時代物長編小説でも読もうかなと考えながら本屋で物色中に、 たまたま目に留まってその繋ぎとして選んだのがこの本です。
最近はプロレスに対する興味も次第に薄れてきていましたが、この本を読んで久しぶりに今のプロレス界の動向を知ることができ、 懐かしさを覚えました。
もともと新日本プロレスファンの私ですが、アントニオ猪木の神通力が弱まるに連れてその新日本プロレスも、 レスラーが烏合離散を繰り返し現在は誰が何処の団体に所属しているのか、そもそもどんなプロレス団体があるのかも分からない状況。
新日本プロレスの年末か正月の特番で、小川直也と橋本真也がガチンコ勝負をしたのが最後の記憶に残っている程度です。

061223-1 前回紹介した「ぬかびら見聞録」に続いて、再びマイナーな旅情報誌の登場です。
今回もJRタワーの旭屋書店をぶらついていて、この本を買ってしまいました。
実は「ぬかびら見聞録」を買ったときに隣にこの本も並んでいたのですが、「ぬかびら見聞録」 の存在感に圧倒されてそれほど気にもならなかったのです。
それが今回は、旭屋書店入り口横のワゴン一つをこの1冊で占領して平積みされていたものだから、嫌でも手にとってしまいます。

そもそもこれほど大きな本屋ならば、本の展示にあたっても売れ筋商品を分析しながら如何に効率よく販売できるかを考えて、 一番目に付く場所におすすめ商品を陳列するものだと思っていました。
それが、ほとんど個人の責任で書かれたようなマイナー雑誌を、大きなスペースをとって入り口横に堂々と置いてあるのだからビックリです。
本を読んでみると、この書店の店員さんも執筆者の中に入っていたので、もしかしたら個人的な趣味で店内レイアウトをしているのかも。

061130-1 JRタワーの旭屋書店をぶらついていると、旅行書コーナーに平積みされた本の中に、 なにやら怪しげな装丁の本が混ざっていた。
タイトルは「ぬかびら見聞録」である。
「キャンプ場見聞録」のサイトを公開している私としては、とても親近感を感じて思わず手にとってしまったのだが、 それ以上にこの本は平積みコーナーの中で一際異彩を放っていたのである。
煌びやかな写真が表紙カバーを彩る他の書籍に囲まれ、カバーもかけられずくすんだ印刷面が剥き出しで、 おまけに表紙には下拙なイラストがでかでかと書かれている。
良識のある社会人ならば人前で手にするのが躊躇われるような代物である。
本来ならば、本屋の中でも一番隅っこの棚に、 誰にも見向きもされない同人誌のような雑誌に混ざって1冊だけポツンと置かれているようなものであろう。
このような本が札幌市のど真ん中、JRタワーステラプレイスの旭屋書店、入り口直ぐ横の平積みコーナーに置かれていたのだ。

道南のキャンプ旅行で松前や江差に立ち寄り、この地方の歴史に改めて興味を持った。
何か関連するものがないかなと、北海道に関連する本のコーナーなどを見ながら本屋の中をぶらついていた時に、 偶然手に取ったのが文庫コーナーに並んでいた「北海道の諸道」(司馬遼太郎著)である。
本を開いてみると、私の探していた松前などの歴史に関わる記述も載っているようなので、直ぐに購入。
これは司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズ全43冊の中の1冊であるが、このシリーズは当然読んだことが無かった。
ただ司馬遼太郎の歴史小説については学生時代に好んで読んでいたような気がする。

知らない街を訪ねる時、あらかじめその歴史などを知っていれば、現地の風景や建物などにより興味を持つことができるだろう。
特に松前など、歴史の古い街ではなおさらである。
この本はそんな目的で読むのにちょうど良い内容であるが、私にとってはそれ以外でもとても参考になる本だった。

 060816-1
野外で遊んでいると、花の名前や樹木の名前、鳥の名前などをもっと知りたいなと思ってきます。
キノコの名前や山菜の名前は実用的にも知りたいところです。
変わった趣味の人は、コケやシダの名前も知りたがるみたいです。
こうして我が家には色んな図鑑があるのですが、最近は雲の名前ももっと知りたいなと感じてきました。

雲についての私の知識は、小学校の頃に叔父から買ってもらった理科図鑑に載っていた内容が全てかもしれません。
その図鑑を夢中になって読んだおかげで、小学生の頃にラジオの気象情報を聴きながら天気図も書けるようになりました。
その頃は大人になったら気象台で働きたいなと思ったものです。
その夢は叶いませんでしたが、今でも気象予報士の資格でも取りたいなとかいったことは考えています。
もっとも、そのための勉強は何もしていませんが。(^_^;
雲の名前も、今でも覚えているのは積雲とか積乱雲くらいです。
雲の図鑑って無いんだろうか?
そう思って本屋の気象コーナーに立ち寄って見つけてきたのがこの本です。
図鑑ではありませんが、雲の写真が沢山載っていて見ているだけで面白いです。

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