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2008年06月24日

ニニウの今

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閉鎖されて久しいニニウキャンプ場の様子を見てきました。
前回訪れた時もその変わりようにビックリしましたが、今回はもっとビックリしました。
高速道路の工事は相変わらず着々と進められています。
ところが高速道路とは別に、写真のような立派な道路がキャンプ場の隣に完成していたのです。

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渡るのも怖いような昔の橋は立派な橋に架け替えられ、その道路はキャンプ場の横を通って、またこの写真の橋で鵡川を渡ります。
そこでUターンして戻る時に写したのがこの写真ですが、キャンプ場は道がカーブする辺りの右側に位置しています。
新しい道路はキャンプ場と鵡川の間、以前のサイクリング園路が通っていた場所に作られているので、 キャンプ場はこの道路と高速道路に挟まれる形になります。
キャンプ場の中には入りませんでしたが、こうなると以前のキャンプ場の面影はもう無くなってしまっているでしょうね。

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木々のすき間からサイトがチラリと見えてます。
これだけ葉が茂っていると、もしかしたらキャンプ場から見える周りの風景は以前とそれほど変わらないかもしれません。
でも、ニニウの魅力は人里離れて自然のど真ん中に放り込まれたような感覚を楽しめるところにあったと私は思っているので、 景色は同じでも以前のような満足感はもう得られないでしょう。

この道路が何処まで延びているのかは分かりませんが、国道274の福山からニニウへのアプローチは格段に良くなると思います。
アプローチが便利になったとしても、その行き着く先がここでは・・・。

まあ、これは私の個人的な感覚で書いているだけですので、 もしかしたらこれからは新しいアウトドアフィールドとしてこれまで以上にニニウの人気が高まるような気もしています

投稿者 ヒデ : 20:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月11日

奥沢水源地

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小樽のかみさんの実家で焚き火用の薪を調達したついでに奥沢水源地に行ってきました。
ここの階段式水路は写真やテレビCM(北の誉だったかな?)で良く見ていましたが、訪れるのは初めて。
かみさんも小学校の遠足の時以来とか。
でもここって普段は中に入れないのですね!
入口はゲートで閉ざされ、その周囲も厳重に柵が張り巡らされて階段式水路までは全く近づけません。
写真はゲートの格子の間から手を差し入れて、やっと撮したものです。
この奥沢水源地ですが、今年の6月からは常時一般開放されるそうです。
そうなると小樽の新しい観光地になりそうですね。
私としてはここよりも、そこから更に4kmほど山奥に入ったところにある「穴滝」の方に興味があるのですが。

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周辺は新緑が綺麗でした。
昨日の北海道新聞にも桂沢湖周辺の春紅葉が美しいと載ってましたが、春紅葉を楽しむには今週が絶好のチャンスだったかもしれませんね。
来週はもう普通の新緑になってしまっているんだろうな~。

投稿者 ヒデ : 17:39 | コメント (0) | トラックバック

2008年03月20日

羊蹄山自然公園真狩野営場

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ニセコでの山スキーの帰りに、そろそろ羊蹄山にも登ってみたいなと考えて真狩野営場に立ち寄ったところ、 何だか大々的に工事が行われていました。
そして、この立派なログハウス風の建物。
去年はここのキャンプ場には来ていないので、去年から在ったのか、この工事で新たに建てられたのかはちょっと不明ですが、 何だか私の知っていた真狩野営場とは雰囲気が違ってきている気がしました。

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中央の通路を挟んだ反対側のサイトでも何やら工事をしています。
トイレとか炊事場が新しく作られるのかもしれません。

最低限の、その程度の工事内容ならば良いのですが・・・。
確かに施設が遠くて少し不便だったかもしれませんが、羊蹄山に向かって左側のサイトは、かなり快適なサイトだったと思います。
今年は果たしてどんな形になってオープンするのか、心配です。

財政危機で閉鎖されるキャンプ場があるかと思えば、 ここのようにお金をかけてせっかくの感じの良いサイトを台無しにしてしまうところもある。
ますますキャンプがしづらくなってきますね~。

投稿者 ヒデ : 20:54 | コメント (4) | トラックバック

2008年03月16日

冬の神の子池

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摩周湖の伏流水が湧き出してできた「神の子池」、エメラルドブルーに見える透明な水が神秘的な雰囲気を感じさせる穴場観光スポットです。
積雪期以外は直ぐ近くまで車で行くことができますが、冬期間は林道が除雪されていないため、2kmほど雪の中を歩かなければなりません。
養老牛温泉に泊まったついでに、この神の子池まで行ってきました。

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駐車場が無いので車道上に車を停めておきますが、通行の邪魔にならないようにできるだけ路肩に寄せるようにしましょう。
天気が悪くて見通しが利かないような時は追突される恐れもあるので、停めない方が無難です。
まあ、そんな天気の時は無理して行くこともないでしょうけどね。(^_^;
ツアーも行われているようなので、雪が降った直後でなければ人の歩いた跡は付いていると思います。
それでもつぼ足で歩くのは無理なので、スノーシューなどが必要になります。

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林道ばかりでなく、そこから逸れて川縁を歩くのも楽しいです。
夏の間は近づけないようなところでも簡単に歩けてしまうのは、今時期の良いところです

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林道入口から池まで約2km、写真を写したり、川縁で遊んだりしながら歩いて50分ほどかかりました。
歩きやすい状態の時なら30分ほどで着けるでしょう。

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冬の「神の子池」の欠点は、周りの雪景色が水面に映り込んでしまうので、夏の間よりも湖底の様子が見づらいことです。
この写真は、カメラに偏光フィルターを付けて撮影し、パソコンで画像処理を加えているのでそれなりに写っていますが、 実際はこれほど綺麗には見えませんでした。
それでも、シーンと静まりかえった森の中でこんこんと湧き出す摩周湖の水、冬の方がその神秘性が増している気がします。

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神の子池への林道は道道と並行して走っているので、ちょっと頑張ればショートカットでたどり着けそうです。
川を渡らなければなりませんが、物好きな方はチャレンジしてはどうでしょうか。(笑)

投稿者 ヒデ : 07:15 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月20日

七条大滝(苫小牧市)

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紋別岳から下りた後、見聞録のBBSでぽんたさんが紹介されていた「七条大滝」を見に行くことにしました。
林道入口のゲートゲートは開いていたものの、帰りに閉められてしまったら大変なので、その手前に車を停めて歩くことにします。
確か、このゲートから2km程のはずなので、山スキーで疲れた体でも何とか歩ける距離です。
プリントした地図を家に忘れてきましたが、大体の場所は頭の中に入っていたし、GPSに滝の場所も登録しておいたので、 迷うことも無いはずです。

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スノーシューの準備もしてましたが、写真のように雪も少なく長靴で歩けます。
林道の周辺の森は4年前の台風で壊滅的な被害を受けた場所なので、ちょっと殺風景です。
しばらく歩いて、そろそろ滝も近いはずだとGPSのナビ画面を見てみると、 その矢印の方向がどうも自分の頭の中に描いている地図と違う方向を指しているような気がします。
近くまで行けば滝の看板もあるだろうなんて勝手に考えていましたが、そんな看板もありません。
ちょっと不安になってきたところで森林管理局の看板を発見。そこには滝の表示こそ無かったものの、 滝があるはずの勇払川の地図が載っていたので、場所は正しかったようです。
そこの雪の上には人が歩いた跡が有ったので、多分これが滝へ道だと信じて進むことにしました。
GPSの表示では滝まで100mほどになっていましたが、相変わらずその矢印は今歩いている方向とは違う向きを指しています。
そしてようやく深い谷の縁までやってきて、そこからは下に降りる丸太階段が付いていたので、どうやら間違いなかったようです。
もしも人の歩いた跡がなければ、滝まで辿り着けなかったかもしれません。
GPSだけに頼ってしまうのもダメなものですね。

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急な階段を下りていくと、巨大な氷柱に覆われた滝が見えてきます。
足下が滑るので木柵にしがみつきながら下りなければなりません。
もっと雪が深くなると、ここを下りるだけで大変そうです。

そしてとうとう七条大滝に到着。
1月25日から支笏湖氷濤まつりが始まりますが、この滝を見た方が絶対に感動すると思います。
正に自然が作り出した氷の芸術ですね。
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でもこの後の帰り道が大変でした。
急で蹴上が大きい丸太階段を登るのに、残っていた最後の体力を使い果たしてしまったようです。
朝の雪はねから始まって、紋別岳への山登りとデコボコの林道でのボーゲン滑降、そしてこの七条大滝探訪。
車を停めた場所までの2kmの道程、足を引きずりながら歩いて帰ったのでした。
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ゲート前に車を停められるスペースもありましたが、100m程離れた国道沿いに駐車場もあるので、 これからの時期はそちらに停めた方が良いかもしれません。
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投稿者 ヒデ : 12:54 | コメント (2) | トラックバック

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