2008年06月25日
フウマ元気です

田舎で療養して、元気になって札幌へ戻ってきたフウマは、その後も相変わらず元気でいます。
朝の散歩も、最後まで尻尾が下がることはありません。
途中で疲れて歩くスピードが遅くなることはありますが、これは筋肉が落ちてしまっているのでしょうがないところでしょう。
それにしても、病院で診断結果を聞いた時は後数日の命と覚悟したのに、それから3週間が過ぎて、
フウマは以前の元気さを取り戻したように見えます。
食欲も戻ってきて、夕食を終えて後片付けが完全に終わるまでは台所の前から離れようとしません。
これだけ食欲があるのなら沢山食べさせれば体力も回復してくるかもと思ってしまいますが、
肝臓の機能がほとんど失われていることを考えると、そうもできません。
でも、現在の状態を見ていると、もしかしたら肝機能が回復してきているのではと錯覚しそうです。
たとえ残された時間は少ないとしても、以前のフウマに戻ってくれたことがとても嬉しいです。
投稿者 ヒデ : 20:30 | コメント (3) | トラックバック
2008年06月22日
フウマ実家療養

入院中の父親が転院するので4日間ほど十勝の実家へ行ってきました。
一週間ほど前は父親もフウマも同じような病状で、そんな状態での父親の転院、フウマは十勝までの長距離移動。
ちょっと心配でした。
父親の方はそれなりに安定していて一安心でしたが、フウマの方は何故かとっても元気になって札幌へと戻ってきました。
何だか十勝で療養してきたような感じです。

行きの車の中ではいつものように、ずーっと窓から顔を出したままで、久しぶりのドライブを楽しんでいます。
さすがに実家へ付いた時は疲れてしまったようで、直ぐにゴロリと横になって寝てしまいました。

ところが一眠りした後は、昔のままの食いしん坊フウマが復活。
何時もおやつを沢山食べさせてくれる大好きなばあちゃんの家なので、張り切っているのでしょうか。
家にいる時は食べないようなドッグフードまでモリモリと食べるようになりました。
お腹が一杯になると、涼しい畳の部屋で一眠り。
私達がおやつを食べ始めると、むくりと起き上がっておねだり開始。

散歩に出ても、表情がとっても活き活きしているのが分かります。
疲れやすいのはこれまでと変わりはありませんが、それ以外はとても重い病に冒されているようには見えません。
今も、夕食の支度をしているかみさんの後ろにピタリと張り付いたままです。
フウマの病気が良くなるわけはないのですが、体の中でちょうど均衡が取れているのかもしれません。
この状態が少しでも長く続いてくれれば。
今はそう祈るだけです。
投稿者 ヒデ : 18:20 | コメント (3) | トラックバック
2008年06月19日
フウマのこと父のこと
昨日から引き続いて今朝も体調が良さそうなフウマ。
でも、ウンチがなかなか出なくて、その体勢のまま切ない表情で私を見られても困ってしまう。
フウマのことばかり心配していると、今度は私の父の病状もどうも思わしくない。
フウマが悪くなる前には、今時期に早めの夏休みを取って利尻島へでも渡ろうと考えていたのだけれど、
結局十勝へ帰って父の様子をみてくることになってしまった。
悪くなってからの初めての長距離移動なので、それにフウマが耐えられるかちょっと心配だ。

ところで昨日かみさんがこんなものを買ってきていた。
体温の上がっているフウマにはヒンヤリマットを買ってやると良いかも、なんて以前から話してはいたのだが。
これでもう夏まで長生きしてくれても大丈夫!
でも、肝心のフウマ、警戒してこの上で寝てくれようとしないんだけど・・・。
投稿者 ヒデ : 05:20 | コメント (0) | トラックバック
2008年06月18日
フウマのこと

昨日のフウマは日中ずーっと寝たきりで、かみさんも心配していたようだけれど、夕方にようやく起き出しておねだりもしたので一安心。
私が飲み会で酔っぱらって帰ってくると、嫌な顔もしないで付き合ってくれた。こんな時は何時もしつこく構われるので諦めているようだ。
今朝の散歩は比較的元気。
久しぶりにお気に入りのワンちゃんに出会って、遊びかけていた。
犬見知りが激しく、特に大型犬が苦手なフウマなのに、何故かこのレトリバーだけは大好きなのである。
何処で区別しているのか良く分からない。

散歩途中に足の指の爪が重なってしまって、突然立ち止まることがよくある。
そんな時は情けない顔をして助けを求めてくるのだ。
冬の間は雪の上を歩くのでどうしても爪が伸びてしまう。
春になってアスファルトの上を歩くようになれば自然とすり減るのだけれど、今年は歩く力も弱っているので全然すり減らない。
爪を切られるのが大嫌いなフウマなので、爪が引っ掛かる度にこうして助けてやるしかないのである。

食欲が無くなると好き嫌いも激しくなる。
かみさんが毎回、特別食を作って、手から直接食べさせてやっている。
最近のフウマのお気に入りは「半片」、それ以外のものはなかなか食べてくれないのでかみさんも苦労しているようだ。
おまけ

今年も我が家の庭では、カツラの生け垣の中でモズが子育て中。
今年こそ無事に巣立ってくれるかな~。
投稿者 ヒデ : 07:15 | コメント (2) | トラックバック
2008年06月17日
フウマのこと

今朝も涼しかったけれど、フウマの調子は下降気味だ。
夜は1階の部屋でかみさんと一緒に寝ているのだけれど、夜中にお腹がグルグルと鳴っていたとのことで、少し吐いたようだ。
散歩途中に水溜まりにはいるのは何時もと同じ。
この頃はまだ尻尾も元気に丸まっていたけれど、その尻尾も段々と下がってきて、とうとう歩くのを止めてしまった。

そのまま暫く道路の真ん中で立ちつくしていた。
もう駄目かなと思って抱っこしようとすると「まだまだ大丈夫よ!」とばかりに、トボトボと歩き始める。
そしてやっとの思いで家の前に到着、そのまま倒れ込んでしまう。

この後、家に入るまで暫く時間がかかり、玄関の段差は無事に上がれたけれど、今度は居間へ入るドアの前で立ちつくして動かなくなる。
体の調子が悪いのか、ちょっと呆け気味なのか、微妙なところだ。
フウマの様子に一喜一憂する今日この頃。

