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2008年06月01日

直人さんを偲ぶキャンプ

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去年の暮れに突然この世を去った直人さん。
その直人さんを知る人達で集まりましょうと直人さんと親しかった小川キャンパルのKさんに声をかけていただき、 古山貯水池自然公園オートキャンプ場に行ってきました。
直人さんの奥様と直人さんのご友人にKさん、そして「Beetle Jam」、「なんまらほっかいどう」、「大人の外遊び」、「EZO WEB LANDS」の方々も集まって(サイト名で紹介しちゃいますね)、 楽しい時間を過ごすことが出来ました。

翌日は朝早くから仕事があるとか、フルマラソンの伴走をするのだとかで忙しいにもかかわらず日帰りで駆け付けてくれたり、 運動会を終えて疲れているのにもかかわらず夜から参加してくれたりとか、このブログで呼びかけた私としてもとても嬉しかったです。
帯広のMさん、Oさんからもメールをもらい、Mさんからはワインまで送っていただき、皆で美味しくいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。
それだけ直人さんが多くの方々に慕われていたと言うことなのでしょうね。

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今回のキャンプでは赤ビートル家、アサ家と初めてお会いすることができました。
これまでに何度も際どいニアミスは繰り返していたのですが、何時もすれ違い。
でも全然初対面という気がしなくて、以前からの知り合いって感じでした。(^_^)

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今回初めて利用した古山ですが、かなりポイントの高いキャンプ場でした。
道内のオートキャンプ場の中では、間違いなく個人的なベストスリーに入りそうです。
赤ビートルさんと何処のキャンプ場に似ているか?と話しをしていて、その時はそれらしい場所が思いつかなかったのですが、 写真を見ながら考えていると、兜沼公園の中にオートサイトを作ったような感じだと気がつきました。
のんびりと時を過ごすことの出来るキャンプ場だと思います。

投稿者 ヒデ : 15:57 | コメント (14) | トラックバック

2008年05月10日

直人さんを偲んでキャンプ

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八重桜が散り始め、山肌は新緑に染まっているのに、手稲山は雪化粧。
体が付いていかないです。(^_^;

昨年の暮れに突然この世を去ってしまった直人さんですが、先日ある方から直人さんを偲んでキャンプをするとの話しをいただきました。
そのキャンプには直人さんの奥さんも参加されるそうです。
日程は5月31日(土)~6月1日(日)
もちろん私は直ぐに「参加させて下さい」と返事をしたのですが、
直人さんが大好きだったお酒を、直人さんを知る人達と一緒に飲もうとの趣旨ですので、皆さんもご一緒にいかがですか?

当日は某テントメーカーの展示会も開催され、キャンプ場は以前から私も泊まってみたいと考えていた場所です。
詳細についてはこの書込にコメントをいただくか、こちらから連絡してもらえれば、私の方から直メールいたします。

投稿者 ヒデ : 09:00 | コメント (0) | トラックバック

2008年05月04日

白樺花粉キャンプ

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GWは桜キャンプの予定が、白樺花粉キャンプとなってしまいました。
場所はふうれん望湖台キャンプ場。
果たして桜が咲いているかどうかが心配でしたが、そんな心配は全く無用。
既にほとんどが散ってました。(--;)

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桜の代わりに我が家を向かえてくれたのは新緑に色付いた白樺林。
重たい花粉症を患った夫婦がこんなところでキャンプをするのは命取りです。
半日でティッシュ一箱を使い切ってしまいました。

風が強くて焚き火もそうそうに切り上げ。
1本三千円のワインは、鼻が詰まっているので味も良く分からず。
一晩中吠え続ける犬のために良く眠れず。
(その飼い主は大きなバスの中で寝ていたので鳴き声も気にならなかったのかな)
今日予定していた神門の滝見学は、林道が土砂崩れで通行止め。
そこを諦めて他の場所に寄ろうとしたら、何処も道路が通行止め。
久しぶりに何の収穫もないキャンプとなってしまいました。

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でも、綺麗な花も沢山見られたので、これで良しとしましょう。
たまにはこんな時もあります。

それにしても、道北でGWに既に桜が散っているなんて、今年は少し異常すぎますね。

啄木君のSA・KU・RA キャンプを真似しようと思っていたのに残念です。

 

 

 

悔しいのでフウマに登場してもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者 ヒデ : 15:50 | コメント (6) | トラックバック

2008年04月19日

残雪の朱鞠内キャンプ

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急速な桜前線の北上で、あと一週間もすれば桜の花が見られるというのに、 わざわざ全道のアメダス観測地点でも数少ないまだ積雪の残る朱鞠内へと行ってきました。
やっぱり朱鞠内湖は、我が家にとって何時も心を癒してくれる場所です。
それに天気にも恵まれて、これでようやく雨男の汚名を返上することができそうです。(^_^)V

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クマゲラの鳴き声が響き、白鳥の群れが北へと飛んでいく静かな夕暮れ。
我が家がテントのすぐ前には土が顔を出した場所があって、雪中キャンプにもかかわらず快適な焚き火を楽しめました。

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美しい月明かりの夜、そして翌日は感動的に美しい朝日。
最高の朱鞠内キャンプでした。

今回のキャンプでは氷の浮かぶ朱鞠内湖でカヌーに乗るという目的もあったのですが、さすがにこれだけ暖かな日が続いても、 朱鞠内湖の氷はまだ厚かったです。
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そこで雨竜川でカヌーに乗ったのですが、雪解け水で増水して、しかも初めて下る区間。
漕ぎ出してみると思っていたより流れが速く、3年前の悪夢が頭をよぎりましたが、 まあ何とか無事に予定していた区間を下りきることができました。
それでも、途中で倒木が川を塞いでいる場所があったりして、口の中がカラカラに乾いてしまうくらいに、久しぶりの緊張する川下りでした。
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投稿者 ヒデ : 17:08 | コメント (8) | トラックバック

2008年03月30日

今年の初キャンプは・・・

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今年の初キャンプはオロマップへ行ってきました。
3月末、例年ならば雪中キャンプへ行っている時期ですが、今年の3月の異常な暖かさでは雪中キャンプと言う気にもならず、 BBSでのぽんたさんの福寿草情報に刺激され、我が家にとっては久しぶりの雪のないキャンプ初めとなりました。
でも、今年に入ってからの山スキーで徹底的に天気に見放されている我が家。
山スキーからキャンプへ切り替えても、やっぱり天気には恵まれないようです。(^_^;

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途中の判官舘では、ご覧のような雪景色。
その後もパラパラと小雨が降り続き、オロマップでは雪こそ積もっていなかったものの、山の上の方は真っ白です。
最高気温は3度までしか上がらず、こうなったら焚き火をするしかありません。

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オロマップには焚き火用の薪も沢山あると聞いていたので期待していましたが、これも雨に濡れていて、 しかも切り倒したばかりのような生木ばかり。
でも、これでも結構燃えるものなのですね。(当然、家から持参した乾いた薪もあります)
この日一日だけでかなりの量の薪を燃やし尽くしました。
顔がヒリヒリしているのは、完全に焚き火焼けです。

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ぽんたさん情報のとおり、場内のあちらこちらで福寿草が咲いていましたが、それも太陽が出てくれなくては花も閉じたままです。
夜には晴れて素晴らしい星空が広がったものの、今日はまた朝から曇り空。
青空が見られたのは帰り道の途中からでした。
でも、アメダスで今日の日照時間を確認したら、午前中まで曇っていたのは日高のこの付近だけで、 全道的にピーカンの青空が広がっていたようです。
この調子では、今年は雨男のレッテルを貼られてしまいそうです。

まあ天気には恵まれないこんな初キャンプでしたが、私にとっては充実した楽しい初キャンプでした。
ただ残念なのは、フウマが以前のようにキャンプで生き生きとした表情を見せてくれなかったことです。
寒さにブルブルと震えっぱなしなので、ずーっと車の中に入ったまま。
これではもう雪中キャンプへは連れて行けません。
それに思った以上に目も見えなくなっているようで、これでは思いっきり走り回ることも無理でしょう。

今年のキャンプはそんなフウマが安心してくつろげるような場所を探して出かけることになりそうです。

投稿者 ヒデ : 18:08 | コメント (3) | トラックバック

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