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2008年03月13日

狩人と犬、最後の旅

ディープ・ブルーのDVDを借りた時にこの映画の宣伝を見て、面白そうなので早速借りてみました。
ストーリー的なものは、ほとんどありません。
と言うか、一応それらしいものはありますが、ドキュメンタリー的な映画なので、それはおまけのようなものです。
淡々と進んでいくストーリー、興味のない人には全くつまらない映画としか感じないでしょうが、 好きな人ならば一つ一つのシーンを見ているだけで堪らなくなること間違いないでしょう。

キーワードで説明すれば、カヌー、犬、ログハウス、焚き火、釣、キャンプ、冒険、スノーシュー、犬ぞり、狩猟、 ユーコンと言ったところでしょうか。
これを聞いただけでゾクゾクしてくるような人、多いんじゃないでしょうか。

私は予備知識無しでこの映画を見たのですが、登場人物は本物の狩人だそうです。
なるほど、作り物でないリアルさが見ていても伝わってきました。
でも、氷が割れて湖に落ちるシーン。
「中にウェットスーツでも着て撮影しているんじゃないか?」なんて貧弱な疑いを持ってしまったのは、自分としても恥ずかしいです。

好きな人にはお勧めの1本です。
って、何が好きな人のことなのでしょう?(^_^;

投稿者 ヒデ : 21:35 | コメント (4) | トラックバック

2008年02月23日

WATARIDORI

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最近の週末は、何処にも遊びに出かけずに、ただひたすら雪はねをしているような気がします。
本当ならば昨日から養老牛温泉「湯宿だいいち」に泊まっていたはずが、予約の電話が一日遅れたために満室になってしまい、温泉泊を断念。
この天気の中を道東から帰ってくるのは大変だったろうし、雪のおかげで慰められているような気がします。
何もすることがないのでレンタルビデオ屋に行って、以前から見たかった「WATARIDORI」を借りてきました。

ひたすら渡り鳥の姿を追い続けたドキュメンタリーですが、その飛ぶ姿を見ているだけで飽きることがありません。
超軽量飛行機で鳥と一緒に飛びながら撮影した映像、まるで鳥の目を持ったような気分で地球上各地の美しい風景も楽しめます。
カメラを全く意識していない鳥たちの自然な姿にも感動です。
天気の悪い一日はこのような美しい映像を見て過ごすと、心が癒されます。

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それにしても良く降りますね~。
明日もまた一日中雪はねして過ごすことになりそうです。

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投稿者 ヒデ : 17:07 | コメント (2) | トラックバック

2006年01月22日

THE 有頂天ホテル

札幌シネマフロンティアで「THE 有頂天ホテル」を見てきました。
かみさんがこの映画の脚本&監督をやっている三谷幸喜のファンなものですから、かみさんサービスの一環です。
今日は朝から良い天気、「昨日映画を見て、今日スキーに行った方が良かったよなー」とブツブツ独り言を言いながら一回目の上映へ。
これまで映画を見るときは小樽のワーナー・マイカル・シネマズへ行っていたのですが、 駐車場代を払ってもやっぱり札幌シネマフロンティアの方が便利ですね。
小樽がますます寂れちゃうなーとちょっと心配にもなりますが・・・。

で、映画の感想ですが、肩が凝らずに見られる映画かなってくらいで・・・。
予告編で見たときの印象は、かなりのハイテンポでドタバタが繰り返されるような感じで、結構面白そうかもと期待していましたが、 実際は普通のテンポの展開でした。
予告編は大体がそんな作りになっているものですから、その通りのイメージを持ってしまった私の方が悪かったのかも。
余計なことを考えずに見たら、楽しめる映画だと思います
でもせっかくのTHXシアターでの上映なのだから、もっと迫力のあるアクション映画を見た方が楽しいよなーって気も。
まあ、かみさんが満足したみたいなので良しとしましょう。

投稿者 ヒデ : 18:45 | コメント (2) | トラックバック

2005年12月17日

ALWAYS 三丁目の夕日

雪の降りしきる土曜日、「ALWAYS 三丁目の夕日」を見てきました。
映画館は札幌シネマフロンティア。
田舎者なもんで、JRタワーとかステラプレイスができてから旭屋書店以外の場所に足を踏み入れるのは初めて。
人も沢山いるし、札幌って都会なんだな~と改めて認識しました。

で、映画の話しですが、不覚にも涙をポロポロと流してしまいました。
ところが何時もテレビを見ながら涙を流しているかみさんは、この映画では涙腺を刺激されなかったようです。
どうも私とかみさんでは涙のポイントが違うみたいです。
私が映画館で涙を流したのは、中学生の時に「ロミオとジュリエット」を見たとき以来だな~。

お客さんもやっぱり、お年を召された方達が多かったです。
舞台は昭和33年の東京、私が懐かしさを感じるほどの時代ではありませんが、それでも5円のくじとか薬売りの人が持ってきた紙風船とか、 昔を思い出しました。
スクリーンの隅々まで見回して、「あっ!あれって昔あったよな~」とか、そんなアイテム探しも楽しめます。

ところで今回、夫婦50割引って言うのを利用して、1000円で見ることができました。
夫婦どちらかが50才以上になっていれば、一緒に同じ上映を鑑賞する場合二人ともこの料金で映画を見られるというお得なサービスです。
年をとるとたまに良いこともありますね。
これから映画館に通う回数が増えそう。(^_^)

投稿者 ヒデ : 19:33 | コメント (0) | トラックバック

2005年02月17日

呪怨

昨夜、テレビで放映された「呪怨」を見た。
「リング」とか、この手の映画はレンタルビデオでほとんど見ているつもりだったが、何故か「呪怨」だけは見逃していたみたいだ。
我が家の家族は全員が恐怖映画好きである。
皆は恐怖映画を楽しんでいる風であるが、私だけは楽しむと言うよりも本気で怖がってしまうのだ。
見終わった後は、物陰に何かが潜んでいるような気がしてトイレに入るのにもビクついてしまう有様である。

そーっとドアを開けると・・・・

ゆっくりと後ろを振り返ると・・・・

ギャーアアアーーッ!

解ってはいても、心臓が止まりそうになるくらいに反応してしまう。

呪怨を見始めた最初も、「もー、やっぱりこんな映画見なけりゃ良かった」なんて言いながらもテレビの画面に引きつけられていた。
でもそのうちに、次第に恐怖心も薄れてきてしまった。
まるでB級ホラー映画みたいな感じで、登場人物が次々と死んでしまう展開についていけなくなったのだ。
この呪怨という映画、私の恐怖のツボには全くはまらない映画だった。

こんな映画を見終わった後、かみさんは何時も貞子の真似をしてくれるのだが、これがまた本物以上に不気味だったりする。
薄暗がりの中で、髪の毛をダラーッと下げて俯いた姿は、とてもこの世のものとは思えない恐ろしさである。
そのかみさん、トイレから出て来たとき、階段の片隅にひっそりと隠れ潜んでいた息子に驚き、ギャアーという大きな悲鳴をあげていた。
やっぱり、恐がりなのは私だけではないみたいだ。

それにしてもアホな家族である。

投稿者 ヒデ : 19:05 | コメント (0) | トラックバック

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